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2006年4月16日 (日)

我がPC

コンピュータを始めてかれこれ30年弱になります。
まだ、世の中にパソコンなんぞというジャンルはなく、
ディスプレーも白黒のものが出始めという時代に、
シャープというメーカーから発売されたMZ-80Kという
組立型の「マイコンピュータ」を購入したのが私のPC第1号でした。

それから、DOS・Windows3.1と進歩してきたMicrosoftのOSは
WindowsXPの次のバージョンへと移り変わろうとしています。
「マイコン」を始めた当初は今みたいに音楽や映像をコンピュータで
見たり、世界中をネットワークで接続してメール交換をしたりする
現代では当たり前の技術ができるなんてことは、想像すらできませんでした。

いや、ほんとうに技術の進歩はすごいですね。
人類の長~い歴史の中でこんな一瞬に
立ち会えるなんて光栄だなと思います。

私は仕事の関係で、Windows以外にもUNIXやMacも使うのですが、
技術的な検証をすることも多いので家でも複数のOSを使っています。

PCは家の中に9台あり、そのうちの4台は私専用のPCです。
私の4台のPCのうち、3台がデスクトップ自作で、全てリムーバブル
HDDにして、複数のOSを起動することができるようになっています。
ディスクの抜き差しでWindowsマシンになったり、Linuxマシンになったり。

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もちろん職場では、私も含め、クライアント機はWindowsはほぼ全てXPを
使用してます。
が、自宅では、私のみWindows2000のままです。
仕事では、しようがないのですが、どうもいちいちメッセージが
出てくるのが面倒で、設定もほとんどメッセージ表示を殺すようにしています。
最近ではLinuxまでもが、親切設計になって、GUIを使うときは
まるでMacのようなインターフェイスになってきています。

職場でも意見は様々ですが、自分としては、もうこれ以上画面が
メッセージだらけにならなくてもいいのではないかと思います。
ただWindows2000のサポートも近い将来、なくなってしまうのでしょうね。
個人的にはWindows2000の画面構成が一番好きなんですが・・・。

そろそろ、自宅ではCentOSFedoracoreといったオープン系の
OSだけでやってみようかなと思いつつ、まだWindows2000と戯れる今日この頃です。

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