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2006年4月19日 (水)

続;20Dのレンズ

昨日、f4.0 と f2.8 のレンズについての話をしました。
で、両方とも動きのない花などを撮影するときは、いいレンズです。
CANONのLレンズは、色もきれいで、ピントもササッと合ってくれます。

そこで、景色や花などの撮影をするときは、f4.0クラスのレンズを
けっこう気に入って使っています。
ので、そういうものの撮影をされる方は、f4.0クラスのレンズも
お奨めできます。

自分が「う~ん、困った」と思う時は曇り・雨の日のよさこいソーランの
撮影をするときです。

069

腕がブレています。
迫力があっていい、とおっしゃる方もいるのですが、
計算しない状態でこのブレが出るのは、やはり悲しい。

068

これは、晴れの日にf2.8 の70~200mm のシグマのレンズで
撮影したものですが、しっかり止めることができています。
迫力を出すために、シャッター速度を意図的に遅くすることも
あるのですが、止めるときは、やっぱり止めたいんですね。

ということで、自分の経験上、やはりよさこいソーランのような
動きの速い被写体は f2.8 クラス以上に明るいレンズを
選びたいということになります。

と、レンズ沼で溺れる今日の自分です。

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