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2008年9月16日 (火)

蔵の街 喜多方を観る の3

喜多方の話でもう3日もお話ししてるんですね。
まぁ、それだけ観るところはたくさんあるということですHi。

今日は一ノ戸川(いちのとがわ)鉄橋という鉄橋です。

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長さ445メートル、高さ17メートルのこの鉄橋ができたのは、なんと明治44年。

下から見ると、この鉄橋の終わりが見えません。
すっげぇ長い鉄橋です。

やはり家内の「ぜひ!!」というリクエストで来たのだけれど、これは一見の価値ありです。
で、「列車が通ったら写真を撮ろう!」と、家内とかなり長い時間待ちました・・・。

待ちました・・・。

その間、川の写真でも・・・。

Noribenz15111

印象派の画家が描きそうな川だな・・・。

「列車、来ないね・・・」

あきらめて、クルマに乗って、「じゃ、今日の宿に向かうか。」
・・・と走りだして、5分も経たないうちに、クルマの横を列車が追い越していきます。

「え゛ぇ〜!?」

そんなモンですHi。

で、そこからほどないところにある、「いいで荘」という保養所がその日の宿。

1人、1泊2食付きで9000円の保養所。
と言っても、夕食が5ランクあって我が夫婦は真ん中のCという夕食を選んでの値段。

「どんなもんだろ?」と思いつつ。

出てきた夕食はこれ。

Noribenz16811

家内と唖然。
すごい量です。

「こんなに食べきれるかな?」

すごい柔らかい焼きたてステーキと釜飯、これだけでもけっこうな量なのに、デザートまで出てきて。

いくら大食いの私もついに途中で一休み。
家内はギブアップ。
と言っていたら、そこにあとから出来たソバが届きました。
「もう、だめぇ〜。」

感想ですか?

そりゃ、大満足です!! すごいうまかった。
こんなにしてもらって、大丈夫なの?と聞きたいくらい。

昨年もそうだったけど、福島はどこに行っても、料理がすごい!! です。

楽しい旅はついに最終目的地の会津若松に。
そのもようはまた明日に続くのだ!!

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